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シロアリとアリ

シロアリとアリの画像

シロアリとは、白いアリのように見えるのですが、アリの仲間ではないのですよ。また、ゴキブリとは共通の祖先を持っているので近縁筋にあたるのですが、シロアリはこの仲間でもないのです。シロアリとは、3億年程前に現れたと考えられている、シロアリという一つの独立したグループに属する昆虫なのです。シロアリは温度が20度~26度で、湿度が60パーセント位が一番の生息ポイントで、好んでいるんですよ。また、シロアリは目が退化しているので、光や風などには弱く蟻道(穴のトンネル)を作りながら侵入してくるのです。

また、シロアリはターマイトと呼ばれているのです。アリは他の虫があけた孔や腐朽菌がカステラ状にした材を噛って巣にすることはあるのですが、健康な材木を噛って巣を拡げることはできないのです。ですが、それに対してシロアリは健康な木材まで噛り、しかも木材の主な化学成分であるセルローズを分解して栄養にしてしまうのですよ。またシロアリは、日光を嫌って、暗い床下の木材内部や、湿気を好んで生息しているので、主に浴室や洗面所、キッチンや、トイレなどの柱や敷居などを巣として生息しているのです。

なので外から確認することは難しいとされているのです。なので、シロアリは被害が進行するまで気づかないのです。また、シロアリは繁殖期には羽アリとなって巣から飛び立っていくのです。この行動は、スウォーム(群飛)と呼ばれている行動なのです。そして、シロアリのこの行動は、4月~7月にかけて見られるのです。次世代の女王アリ・王アリは着地すると羽を落として、新しい巣を作り始めるのです。またスウォームは、ある程度発達した巣から起こるようですよ。また、シロアリの羽は、クロアリの羽アリとすごく似ているので注意してくださいね。

また、ヤマトシロアリは、北海道北部を除く日本全土に生息しているのです。また、巣は作らずに湿潤な木材の中などを集団で移動しながら生活しているのです。そして関東で見られるのは主にこのシロアリなのです。また、イエシロアリは、九州や、南西諸島、本州の太平洋側の温暖な地域に生息しているのです。そして、建物の下や土の中に数十万匹単位という大きな巣を作っていくのです。また、乾燥した木材でも自らが水を運んで湿らせながら大きくしていくのです。



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