トップ シロアリ駆除ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

シロアリ駆除ナビシロアリの基礎知識 > シロアリの社会

シロアリの社会

シロアリの社会の画像

シロアリとは、アリやハチとの違っていて、オスが常在するのです。また、兵アリの形が変わっていることなどのほかにも特に巣が発達していることも注目されているのです。日本にも直径1メートル程の巣を造るシロアリがいるのですが、アフリカの巨大な巣には、高さ9メートルになるものがあるそうなのです。そして、シロアリを人間の大きさにすると1500メートルをも超える超高層建築にもなるそうなのです。

また、シロアリの社会も蜂などのような階級制になっているのです。シロアリは、女王や、働き蟻、外敵からコロニーを守る兵蟻などの役割分担があるのですよ。そして、脱皮を繰り返した幼虫の一部が羽蟻となって、4~6月頃に一斉に飛び立っていくのです。そうして飛び立って繁殖場所を見つけた羽蟻達は、そこで新しいコロニーを作っていくそうなのです。シロアリの巣から飛び出した羽アリ達は地上に降りるとすぐに羽を落として、メスとオスがカップルになって新しい巣をつくって、女王蟻と王となって新しい社会を作っていくのです。

また、子供が生まれて成長するまでは2匹だけで子供の面倒を見て、働きアリが育った後は交尾や、産卵に専念していくのです。と言うことは、一つの巣の白蟻達はすべて女王と王の子供で、家族(コロニー)ということになるのです。シロアリは数万匹から百万匹もの集団でコロニーを作って活動しているのです。なので、放っておくと毎年繁殖して、被害が広がる可能性が非常に高いのです。女王の腹部は産卵につれて大きくなって、産卵数も増えていくのです。シロアリが最も活発に活動するのは暖かくなってくる春から初夏にかけてなのです。

そして、この時期には私たちの目にもシロアリの存在が見えやすくなるんですよ。ですが、寒くなってもシロアリはいなくなったわけではないのです。シロアリ達は、地中や木の内部で人知れず活動を続けているのです。世界中に存在するシロアリの中でも最も被害の激しい種類の、イエシロアリでは体長は4センチにもなって、寿命も10~15年で一生の間に100万個以上も産卵していくのです。



スポンサー広告

ネットショップ広告


シロアリ駆除ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ シロアリ:維持管理型ベイト工法

皆さんご存知ですか、薬剤に頼らないシロアリ駆除の方法があるのです。そして、正式な名称は“維持管理型しろあり防除工法”と言うのです。業界では通称“ベイト工法”と呼んでいるのです。また、ベイト工法と言う名称とは、シロアリの駆除剤を混入した餌(ベイト剤)をシロアリに摂食させて、シロアリの集団を死滅させるシステムに対して(社)日本しろあり対策協会が付けた名称なのです。また、正確には“薬剤に頼らない”と言う表現はうそになるのかもしれないのですが、薬剤を使用する量はわずか1000分の1

シロアリ駆除ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。