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シロアリの生態

シロアリの生態の画像

シロアリは、外部から地中を通って建物の内部に侵入して蟻道をつくって、お風呂場や洗面所などの水回りの木の中や、木材部分を到達すると、柱や、壁、畳、コンクリート、プラスチック、金属といった物までも被害をうけるのです。またシロアリの発見のポイントなのですが、柱などの木材部分をハンマーで叩いてみるのです。そして、その時に空洞があるような音がした時は被害を受けている可能性が高いのです。また、棟や屋根が波をうっていたり、傾いたりしている時も被害を受けている可能性が高いのですよ。

またシロアリの被害箇所をそのまま放っておくと内部が空洞化しているので、床板が落ちたり、建物が倒壊したりといった被害にまで及ぶこともあるのです。また、働きアリはシロアリの中で最も数の多い階級なのです。全体の90~95パーセントをしめているのです。餌の採取や、運搬、巣作り、蟻道作り、生殖階級、兵隊アリ、幼虫の餌の世話などといった、あらゆる仕事を行っているのです。また、オスメスの区別はあるのですが、生殖能力はないそうなのです。

これは、女王のフェロモンによって、押さえられていると言われいるのです。シロアリの繁殖期は毎年4月~7月頃なのです。まさに今からですよね。そして、その時期に無数の羽アリが飛び出した家屋には注意が必要なのです。この時期はシロアリではない、普通の黒いアリも羽アリになって飛び立っていくのです。ですが、ヤマトシロアリの場合には20匹以上の働きアリがいれば、何匹かが生殖能力を獲得して、何匹かは兵隊アリに変化していくので、この集団は生き残っていけるそうなのです。

また、シロアリの行動半径は非常に狭いものなのです。なので、1戸の住宅に2~3個のコロニーが見られる場合もよくある事なのだそうです。シロアリは暗い所を好んで生息しているのです。例えば浴室や、洗面所、トイレ、キッチンなどの水を扱う湿った暗い場所なのです。また、雨漏りしていたり、結露などで木部に水分がしみ込んでる箇所や、玄関などの柱の下、家周囲の残材や、古い庭木なども多く生息しているのです。シロアリは下等で陰湿なイメージとは違って、実際には極めて賢明で進んだ生活をしている存在だと言えるのですよ。



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シロアリとは、アリやハチとの違っていて、オスが常在するのです。また、兵アリの形が変わっていることなどのほかにも特に巣が発達していることも注目されているのです。日本にも直径1メートル程の巣を造るシロアリがいるのですが、アフリカの巨大な巣には、高さ9メートルになるものがあるそうなのです。そして、シロアリを人間の大きさにすると1500メートルをも超える超高層建築にもなるそうなのです。 また、シロアリの社会も蜂などのような階級制になっているのです。シロアリは、女王や、働き蟻、外敵か

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