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シロアリによる建物被害

シロアリによる建物被害の画像

シロアリ被害の発見のポイントなのですが、柱などの木材部分をハンマーで叩いてみてください。そして、その時に空洞があるような音がした時は被害を受けている可能性が高いと思って間違いないと思います。また、イエシロアリは、世界中に存在しているシロアリの中でも最も被害の激しい種類でもあるのです。イエシロアリは、住宅を始めとする建物の壁の間や、浴室下の土の中、建物から離れた立ち木などに加工した塊状の巣を作るのです。そして、被害はヤマトシロアリの場合よりはるかに加害速度も速い大害虫ともいえるのです。

また、シロアリの数は、数10万匹から数100万匹に達することも多くあるのです。この巣からの行動範囲は100メートルにも及ぶ場合もあるのです。なので、本巣と被害個所の間に分巣を作る場合もあるそうなのです。また、棟や屋根が波をうっていたり、傾いたりしている時などもシロアリ被害を受けている可能性が高いと思ってください。そして、シロアリの被害箇所をそのままにして放っておくと内部が空洞化していたりするので、床板が落ちたり、建物が倒壊することも珍しいこではないのですよ。

また、イエシロアリの駆除は、被害箇所だけではなく本巣を見つけて駆除しなくてはならないのです。シロアリの被害は建物の外側からは発見しにくいのです。シロアリは、表面を残して食べ進んでいくので、被害を大きくする要因の一つになっているのです。外部から地中を通って建物内部に侵入して蟻道をつくっていくのです。そして、お風呂場や洗面所などの水回りの木の中や、木材部分を到達すると、柱や、壁、畳、コンクリート、プラスチック、金属まで被害をうける場合もあるのですよ。

また、シロアリは雨漏りしていたり、結露などで木部に水分がしみ込んでる箇所や、玄関などの柱の下、家周囲の残材や、古い庭木などにも多く生息して、被害を拡大しているのです。シロアリは、水分がなければ生きてはいけないのです。建物の床下も高くて乾燥しているのに、シロアリの被害に遭うケースも多くあるそうなのですが、その多くは床下の給排水管からの水漏れや、屋根や外壁からの雨漏れが原因で木材が湿って、その結果シロアリが発生して、その部分が集中して被害に遭うこともあるのですよ。なので、建物の管理がシロアリ対策にも重要な役割を果たすと思います。



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