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木造建築以外の建物も危ない

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シロアリは雑食性昆虫なのです。そして、加害力の強烈な昆虫なのです。木柱や、まくら木、木柵、杭木などの木材のほかにも、生きた樹木や農作物をはじめ、プラスチックや、ゴム類、繊維類、皮革類をも加害していくのです。シロアリは木材だけでなくて、プラスチックや合成ゴム製の新建材も加害して、特に発砲スチロールや発砲ウレタン系の断熱材は木材より好んで加害されるのですよ。さらには、煉瓦やコンクリート、金属も軟らかい鉛や薄板は加害していくのです。また、最近では鉄筋コンクリートやブロック造建物の被害が増えているそうなのです。

シロアリは、コンクリートの割れ目を拡げたり、給排水管との隙間を通って建物内に侵入してくるのです。そして、シロアリはひとたび侵入すると、内部の木材や家具などを食い荒らしていくのです。シロアリは、時にれんがやコンクリートにも穴をあけることがあるんですよ。また、世界にはかなりの多くの種類のシロアリが生息しているのです。そして、わが国でもアメリカカンザイシロアリやダイコクシロアリ以外の乾材シロアリが発見されているのですよ。

これからは他の乾材シロアリが定着する可能性も大きくなっているのです。また、海外旅行や個人的な輸入で海外からの木製品を持ち込む場合には、シロアリが生息していることが明らかな地域からの木製品などを持ち込む場合などは、糞の落下などにも注意して、シロアリの可能性のあるものは持ち込まないことが一番なのです。そして、最も確実な予防法でもあるのです。とくに輸入業者の方などには木製品の輸入と保管には十分な注意が必要だと思います。

またシロアリは、温度が20度~26度で、湿度が60パーセント位が一番の生息ポイントなのです、そして、好んで生息できるのです。また、シロアリは目が退化しているので、光や風などには弱く蟻道(穴のトンネル)を作りながら侵入してくるのです。鉛板の被害金属でも比較的軟らかい鉛や薄板はシロアリの食害の対象となっているのです。最近の住宅の密閉型構造による通風の悪化や、冬でも暖房が行きわたっていたり、結露などによって湿度が高くなるなどのシロアリの活動条件が揃っていると言えるのです。とくに、台所や、トイレ、雨漏り箇所などには、最も被害が多く発生しているのですよ。



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今日のお勧め記事 ⇒ シロアリとは

シロアリとは、名前や形などの特徴がアリに似ているのですが、アリとはまったく違った種類の昆虫なのですよ。なので、アリの仲間ではないのです。シロアリとは皮膚が非常に薄くて、乾燥しやすいので、光や、風、熱などを大変嫌っているのです。また、自分で水分を運べるシロアリもいるので、湿度だけが条件ではないのですが、一般的には、シロアリは湿気があって暗くて空気の触れないところを好んで生息しているのです。また、地表に出てくることはほとんどありません。なので、滅多に人目にふれないので、知らない

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