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アメリカ産猛食シロアリ

アメリカ産猛食シロアリの画像

日本では、ここ数年「アメリカカンザイシロアリ」という、従来日本に生息していなかったシロアリによる被害が広がってきているのです。このシロアリの特徴とは、アメリカカンザイシロアリと言う名前のとおり乾燥した木材(家の柱や天井裏の梁、枠材さらには家具や建具まで)を食い荒らすことんなのです。これは、アメリカから持ち込まれた家具などについていたものだと思われているのです。また、アメリカカンザイシロアリは通常のシロアリに比べて、巣の規模は大きくないのですが、被害はじわじわと着実に拡がっているのですよ。

また、アメリカカンザイシロアリは、普通のシロアリと違って、完全な駆除が非常に困難なのです。また、アメリカカンザイシロアリは特別な水分を必要としないのも特徴の一つなのです。なので、乾燥した木材の細胞に含まれるほんのわずかな水分だけで何年も生きていけるそうなのです。そして、侵入経路もさまざまで、2階の軒先や窓、壁などといったあらゆるところから侵入が可能なのです。被害の範囲も専門家が見ても特定しづらいそうなのです。なので、完璧に調べるには壁や天井を すべてはがしてみなくては特定できないそうなのです。

と言ったことなどからもアメリカカンザイシロアリは大変厄介なシロアリなのですが、一つ救いがあるのです。それはコロニーが小さくて繁殖力も他のシロアリよりも小さいので、短期間に甚大な被害にまで発展することが無いのです。なので、早期に発見できて個別に駆除できれば家が致命的なダメージを受けることは避けられるのです。とにかくシロアリ被害を食い止めるには、早期発見がすべてだと言えるのです。そして、アメリカカンザイシロアリは、アメリカのカリフォルニアからメキシコにかけて分布していたものなのですが、最近では、世界各地に分布が広がっているのです。

日本では1976年に始めて東京で発見されたのですが、現在では沖縄や、九州、本州各地に分布しているのです。そして、現在の北限は岩手県と言われています。また、ダイコクシロアリは、南西諸島と小笠原諸島に分布しているのですが、本州各地でも家具などから一時的に発生したことがあるそうなのです。またアメリカカンザイシロアリは、床に多数の糞を山状に排出する性質があって、糞を拡大して見ると、六角形で俵型をしているのが特徴なのです。そして、イエシロアリがあまり好まないヒノキやスギなどもよく食害するのです。



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